市ヶ谷防衛省前歯科クリニック

  • HOME
  • 診療科目
  • 歯科口腔外科

歯科口腔外科ORAL

親知らずの治療

現代人は食生活の影響により顎の発育が小さいため、一番後ろの親知らずが出てくるスペースがなく正常な位置に生えてくることが出来ない場合が多く見られます。 そのため前の歯を押して生えてくることで、歯並び及び咬み合わせに悪影響を与えたり、前の歯を虫歯にしたりします。
また、親知らずの一部のみがお口の中に生えているときにはその周囲の歯肉に汚れが溜まり易く、炎症を起こしたりします。このような場合は親知らずを抜くほうがよいケースもあります。

親知らず

健全な歯の脱臼・破折

打撲・外傷で歯の脱臼(歯がぐらぐらする・動く)が起こる場合があります。これは歯と骨を結合している歯根膜の断裂を起こしているので、ワイヤーなどで歯を固定し、根管治療を行う必要があります。根管治療後に歯が安定するかどうかは脱臼の程度、患者様の治癒能力にもよります。

また乳歯の外傷等による脱臼の場合は早期に整復し、固定を行えば保存できる可能性がある場合もございます。事故、転倒・転落などによるアクシデントで脱臼や破折が起こってしまった場合はお早めにご相談下さい。

顎関節症の治療

顎の関節が痛い、口が開けにくい、閉じにくい、かみ合わせた時に違和感がある、関節から異音(クリック音)がする、このような症状を顎関節症といいます。
顎関節症は持続的な力により引き起こされることが多く、歯軋り、食いしばり、ストレス、噛み癖などが原因になっていることがあります。
現在当クリニックでは顎関節症に対する治療法は非侵襲性が最も高く安全性を最優先にした治療法を第一選択としていますので顎から首、肩、頭へと複雑につながっている筋肉の緊張、コリを効果的にほぐすストレッチ、セルフマッサージをお伝えしています。

顎関節